MX ERGO と ERGO M575 のためのトラックボール調整アプリ。
ボタン、ポインタ、スクロールを、自分の手に合わせる。
macOS 14 以降(macOS 27 で動作確認済み)/ Apple Silicon・Intel 対応 / 日本語・英語
Logitech の設定ソフトが対応していない操作も、トラックボール本体の機能として設定できます。
精密モード、左右・中クリック、戻る/進む、ホイールの左右チルト、デバイス切替。接続中の機種が持つボタンだけが表示されます。
1つのボタンに2つの機能。長押しの判定時間は 100〜1500ms の範囲で調整できます。
ボタンを押している間、ボールの回転を縦横スクロールに変換します。ホイールに手を移さずに長い文書を送れます。
押しながら上下左右に転がして、4方向それぞれに別の操作を割り当て。デスクトップ切り替えやタブ移動に。
ホイールを止めたあとも滑らかに流れ続けます。滑走の長さと初速は好みに合わせて調整でき、次の操作で即座に止まります。
デバイス単位で解像度と加速カーブを設定。macOS のスライダーでは届かない範囲まで、細かく詰められます。
ゲームや配信ソフトなど、標準動作のままにしたいアプリを登録。そのアプリが前面にある間だけ自動で無効になります。
任意のキー組み合わせをボタンに割り当て。Mission Control やアプリケーションウインドウなども選べます。
すべての設定を JSON ファイルで保存・復元。Mac を移行するときも設定を作り直す必要がありません。
動作を確認した機種のみを対象としています。それ以外の Logitech デバイスには一切変更を加えません。
| 機種 | ボタン | ポインタ・スクロール | デバイス切替 |
|---|---|---|---|
| MX ERGO Unifying レシーバー |
精密モード、左右・中クリック、戻る/進む、左右チルト | 対応 | 対応 |
| ERGO M575 / M575S / M575SP Bluetooth・Bolt レシーバー |
左右・中クリック、戻る/進む | 対応 | 本体側の切り替えボタンをそのまま使用 |
バッテリー残量はメニューバーに常時表示されます。2台同時に接続している場合は、それぞれの残量を表示します。
トラックボールを制御するため、macOS の許可が必要です。初回起動時にガイドが表示されます。
| 権限 | 用途 | |
|---|---|---|
| アクセシビリティ | 左右クリックの監視と、押しっぱなしジェスチャーの判定 | 必須 |
| 入力監視 | トラックボール本体との通信、ボタン入力の受け取り | 必須 |
| 操作送信 | 割り当てたキー操作やクリックの実行 | 付随 |
「操作送信」にはシステム設定の項目がありません。アクセシビリティを許可すると一緒に有効になります。
Elgotune はネットワーク通信を一切行いません。キーボード入力の記録もしません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
無料で、機能制限も広告もありません。ソースコードは GPLv3 で公開しています。
無料
Apple の公証(notarization)済みです。Developer ID で署名しているため、ダウンロードしてそのままダブルクリックで開けます。Mac App Store では配布していません(App Store の制約上、ボタンやポインタの制御が実装できないためです)。
公証済みのため、右クリックして「開く」を選ぶ必要はありません。ダブルクリックで起動します。
気に入っていただけたら。もちろん任意で、支援がなくても機能に違いはありません。
不具合の報告や要望は GitHub の Issues、 あるいは admin@gigowat.com までどうぞ。
同じボタンを両方から制御すると競合します。Elgotune を使う場合は Logi Options+ を終了することをおすすめします。Elgotune のカスタマイズを無効にすると、ボタンは本体の標準動作に戻ります。
終了時に、ポインタの設定もボタンの割り当ても、macOS の標準状態へ自動的に戻します。アンインストールしても設定が残り続けることはありません。
中クリック・戻る/進む・チルト・精密モードは対応機種にのみ適用されます。ただし左右クリックの割り当てだけは、macOS のイベントにデバイスの区別がないため、接続中の他のマウスにも適用されます。左右クリックを標準のままにしておけば影響はありません。
使えます。両方のボタンが同時に機能し、バッテリー残量もそれぞれ表示されます。ただし割り当て設定はデバイス共通です。
ポインタの速度と加速の調整には、macOS が公開していない仕組みを使っています。将来の macOS で利用できなくなる可能性があり、その場合はポインタ調整機能のみが無効になります(アプリの他の機能と起動には影響しません)。判明し次第、対応版を配布します。
はい。機能制限も、試用期限も、広告もありません。ソースコードは GPLv3 で公開しているので、自分でビルドして使うことも、改変して再配布することもできます(改変版も GPLv3 で公開する必要があります)。
上の表の機種は、いずれも Amazon で購入できます。
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